片頭痛と緊張性頭痛

もう梅雨入りしそうですね。気圧の変化による体調不良に悩まされていませんか?天気が悪いと頭痛がするという方も最近はよく耳にします。そんな時は、まず自分がどのような頭痛なのかを判断するのが良いと思います。簡単に判断する方法としては、お風呂に入り湯船に浸かったとき痛みが増すか和らぐかでわかります。痛みが増す方は、温めて血管を拡張した時に痛みが出るということで片頭痛の可能性が高いです。痛みが和らぐ方は、肩こり首こりによる血管収縮による血行不良での緊張性頭痛の可能性があります。頭痛の種類で対処、予防の方法も違います。①頭痛がきそうと思ったら鎮痛剤鎮痛剤は頭痛がきてからでは効果がない場合が多いです。起床時などに「今日は頭が痛くなりそう」などと感じることも多いと思いますが、現在では天気予報アプリなどでも気圧の変化を教えてくれます。こうした気圧の情報をチェックして、頭痛薬を飲み続けることのリスクも考慮した上で、頭痛に備えましょう。②コーヒーなどでカフェインを摂取カフェインは血管を収縮させる作用があるため、頭痛に対して即効性があります。コーヒーが苦手な方には、同様にカフェインを含んでいる緑茶や紅茶もおすすめ。好みや相性などを考えて、上手にカフェインを使いましょう。③身体を温める、もしくは冷やす「片頭痛」の場合には冷やした方が良く、「緊張性頭痛」の場合には温める方が良いとされています。自分の頭痛のタイプが分からないときには、専門家に訊ねてみるのもいいかもしれません。対処法などについて言及してきましたが、頭痛の種類や和らげる方法は人それぞれ相性があります。頭痛薬で一時的に症状をよくすることもできますが、長期的に見ると身体にはよくない場合が多いため、自分に合った方法を探すことが大切。長年、天気が悪くなるたびに頭痛薬を飲んでいたのでは、身体にもあまりよくありません。どうしたらいいかな?という方は一度ご相談いただければと思います(^^♪ #片頭痛#緊張性頭痛

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